2012年 05月 25日
棚からウオッチ
今日帰宅すると奥さんが何やらゴソゴソと梱包中。たずねると通販で買った腕時計を返品するんだとか。

どんな時計?と見せてもらうと,なかなかハンサムないい顔のやつ。

彼女はボクとちがって買い物は計画的でケチと言っていいほど堅実。ポイントやらディスカウントを
厳しくチェックしてまくってからしか買わない方なのですが(ボクはザル夫くん・笑),今回は届いた
実物が思っていたのと色合いなどがちがっていて,自分には合わないんだとか。

ふ〜んと言いつつ,包むのを止めてもらって,また箱から出した時計をボクの腕にはめてみると...

あ〜ら不思議!まるでもともとそこにあったかのように似合うじゃありませんか。

これ,もらっていい?ボクなら似合うと思うよ。
ちょうどこういうアンティークなテイストの茶のベルトの腕時計が欲しかったところだし...




イタリアのバッグブランドのオロビアンコが出している腕時計「タイムオラ」のシリーズのクロノです。

¥25,000ほどのナンチャッテ機械式風クロノですが,値段のわりにはメタル部の質感も悪くはないし,
何といってもバッグブランドだけあって,レザーベルトが安っぽくないのが美点。

オロビアンコ特有のエグ味もあまりない上品なフェイスデザインも気に入りました。

これを彼女は楽天のポイントやら何やらを駆使しまくってアンダー¥20Kで買ったそうな。

時計といえば20年近く前に買った某メーカーのダイバーウオッチを着けたきりスズメで付けている
ボクとちがって,彼女はFやらBやら有名ブランドのちゃんとした時計をいくつか持っているので,
この時計がなくても時間がわからずに不便をかこつこともないでしょう。

ボクが引き取れば返品でポイントが減ることもないわけだし(笑)



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# by pedalweb | 2012-05-25 19:13 | 暮らしの中のあれこれ | Comments(1)
2012年 05月 20日
アクディブなカメラ〜オリンパスTG-1
昨夜のエントリーでXZ-1よりGDRIIIの絵が好きだといった舌の根の乾かぬうちに,ですが(笑)

6月発売予定のTG-1いいなあ。F値=2.0〜の明るいレンズで,防水性能(12m)・
耐落下衝撃性能(2m)・耐低温(マイナス12℃)にすぐれたカメラ。

*レンズの詳細は,画角が[35mmm換算]25mm~100mm相当で,F2〜4.9。マクロは1cmから。

おまけにGPS搭載でEye-Fiにも対応。出先からワイヤレスで写真をアップできますね。

紹介ビデオはこちら

これならジャージポケットに裸のまま気がねなく入れられるし,万一撮影中に落としてしまっても
他のコンデジよりは壊れにくいでしょう。

サイズもタテxヨコはXZ-1とほぼ同じで,厚さが13mm薄い。XZ-1の場合はアダプタつけてオートの
レンズキャップ仕様にするとさらに20mm厚くなっていたので,TG-1のこの薄さは持ち運びの威力大。




「写り」という点では,CCDを使ったXZ-1とちがって裏照射型のCMOSセンサー搭載なので
単純には比べられないでしょうね。

出はじめた頃はCMOSセンサーは「高感度撮影には有利だが,画質がいまいち」とよく言われましたが,
今の段階ならどうなんでしょう。

もし昨日ボクが書いたような「絵の深さ」という点でGRDに劣るとしても,「持ち出しやすさ」や
「走りながらの撮りやすさ」という点では,かなり良さそうですね。

そういう意味では「絵づくり」よりも「記録を残す」ためのカメラかもしれません。
走りながらガンガン撮り残しておきたいという用途では「自転車乗りのための名機」たりえるかも。

*XZ-1はメモリへの書き込みが遅いのがひとつは欠点。このあたりもマシみたいですが...


ちなみに,cyclowiredの編集長さんも悪天候時の予備機として予約されたようです。

予約段階の今で実売は4万円強くらいの価格?悪くないですね。いや,かなり魅力的です(笑)



# by pedalweb | 2012-05-20 11:58 | カメラ,写真 | Comments(4)
2012年 05月 19日
オリンパスXZ-1とリコーGRDIII
今日は先週修理から戻ってきたオリンパスXZ-1をニンジャ・カメラストラップで背負ってサイクリング。

3〜4月と『伊吹山ヒルクライム』をターゲットに登りの練習メインで走った時期は終了です。

これから苦手な夏に向けて身体のベースを作りなおす狙いで,しばらくは少し強度高めのLSDを
続けたいので,今日は手はじめに篠山方面へ。距離140km・獲得標高1,500mほどのソロライド。

こんなときはやっぱりソロなんですよねえ。ひとりでじっくりペースを刻んで走るにかぎります。
おっ!と思った景色の写真を撮る以外はできるだけ止まらずに。



*曽地中の集落で。曽地奥林道を抜けようとして,登り口を忘れてしまいR308へ(途中で通行止め)。
 引き返して古坂峠を登りました(汗)

5月に入って睡眠が3時間とれるかどうかの日が多かったこともあって,先週末の『鶴六』では
持久力不足を露呈。その前のヴィンちゃんライド『ジロ・デ・六ヶ峠』では,自分もちょっと登れるかも?
なんて思い上がっていたのですが,なんのなんの,獲得標高が3,000mも越えないところで
ヘロヘロになってましたから(笑)

ところでカメラですが,XZ-1は去年5月末に買って,10月の『グランフォンド京都』に出かける朝に
レンズの沈胴のトラブル。修理出しをさぼっていて,ようやく手元に戻ったのでした。

今回はこれを先日の『鶴六』でも使ったニンジャ・カメラストラップで背中に背負って携帯。

なかなかよく出来たストラップなのですが,製品サイトのビデオでご覧いただけるように,
身体に密着させたときにストラップの「余り」がブランブランしてしまう。
これが自転車の前傾姿勢だとかなりわずらわしいんですね。



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# by pedalweb | 2012-05-19 23:15 | カメラ,写真 | Comments(2)
2012年 05月 15日
Rapha CC Osaka主催『ジロ・デ・六ヶ峠』写真
先週水曜にアップする予定だった「ヴィンちゃんライド」の写真をようやくアップしました。

いつものギャラリーです→こちら

仕事やら鶴六の準備ですっかり遅くなってしまいました。
鶴六後の身体のダメージも大きかったし。

いやホント,他の参加者よりボクだけ飛び抜けて年長で,ひとまわりもふたまわりもジジイですから。
翌日の日曜からど〜〜んと疲労感がきて,ようやく今日で抜けたかなくらいのダメージ(笑)

同日開催の Rapha Cycling Club Osaka(最近は略して「ラッコ」と呼ぶらしいw)での
『ジロ・ディタリア開幕記念パーティー』の写真も少しだけ足しています。

『六ヶ峠』自体が雨で短縮されたのと,ボク自身途中で迷子になってしまったり(笑),パーティーも
早々に退出してしまったりで,写真は少しだけ。

走っているときの写真も露出設定をミスったためか,ブレてしまったものが多くて,あらためて
自分のヘタさ加減にちょっと凹んだり。

でも,京都の山里ならではの独特の幽玄さというか渋さがあって,なんでもない道にも歴史を感じます。
一部の写真はわざとモノクロ加工してその雰囲気を強調してみました。




これは雨に濡れてたどり着いた鞍馬の和菓子の店。ええ感じでしょ?

鞍馬や貴船には昔から何度も行ったことがあるのですが,実は自転車で訪れるのははじめて。

苔むした峠道や北山杉の森の美しさもさることながら,こうした店先の時を刻んだたたずまいも
サイクリストの気持ちにしっとりしたやすらぎを与えてくれます。やっぱり京都はええねえ。

ボクは地元のサイクリストの勧めにしたがって「おしんこだんご」と「山椒餅」を買ったのですが,
素朴ながらもとても美味しかった。

「おしんこ」ってふつうはお漬け物の呼び名なのに,なんでこう呼ぶのかな?と調べてみると,
面白いですねえ。




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# by pedalweb | 2012-05-15 19:10 | ツーリング/ポタリング | Comments(0)
2012年 05月 13日
『(勝手に)ツール・ド・六甲』各賞発表!
昨日は終日寒かった以外は落車やケガもなく『鶴六』で遊んできました。も〜う坂はおなかいっぱい(笑)

今回はまぎわになって参加資格(全ステージ参加)を言い出したり,ステージの詳細を変えたりと
バタバタの段取りになってしまったのですが,終わってみれば参加者の足のレベルが全員近くて,
どのステージも終始いいペース。これまでになく充実した『鶴六』でした。

ボクが幹事役をするのは今年でおしまいと思って臨んだ今回ですが(飽きたとか面倒だとかじゃなく,
遊びとしての鮮度を保つには若い人にバトンタッチした方がいいと思うから),「参加者の足のレベルが
近くて,できれば互いのリアルなキャラもわかっているメンバー10人前後」が理想的!
というのが
走り終わっての実感です。

ゆーてもレースイベントでも実業団の練習でもなく,ホビーレベルの坂バカたちの自己責任での
遊びですから,メンバーに速すぎる人がいても遅すぎる人がいても,今回のようにストレスなくリズムよく
回ることができない。人数も,寂しからず,誰がいたっけ?というほど多すぎずだと10人くらい?

こういう遊びって,最初に始めるときよりも続けていこうとしたときの準備と気配りの方が難しいん
ですよね。

とくに今のようにネットコミュニティーがかんたんに出来る時代だと,すぐに話が広まるけれど,
すぐにかんたんに空中分解もしてしまう。パブリックなイベントじゃないだけ,オトナの遊びという
「無形文化財」の取り扱いには注意が必要だと,これまでの何度かの失敗から思うのであります。



*第1ステージのゴール,摩耶山「掬星台(きくせいだい)」で。まだまだみんな元気(笑)


今回は参加したいとコンタクトしていただいた方にはお断りして大変申し訳なかったのですが,
皆さんもどんどん自分から動いて,オリジナルの『ツールほにゃらら』的な自転車イベントを企画されると
いいのになあと思います。

かくいうボクにも北摂を舞台にひとつ案があって,いま時期とコースを練っています。
案内はオープンにはせずに,ふだんからレベルを知っている「仲間うち限定」で実施するつもり。

理想は,「はてな」の現社長さんで元京大サイクリング部員の近藤淳也さんたちが
かつてされてた「周山ロード」のヒルクライム版。(さすがに「ツール・ド・信州」だと大がかりすぎ)


さて,今回のレポートは「走ったらこんな感じでした」形式ではなく,『(勝手に)ツール・ド・六甲』の
参加者に勝手に賞をあげるカタチで書いてみたいと思います。
えっ賞があるって知らなかった? 賞品は何もないけど(笑)



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# by pedalweb | 2012-05-13 17:49 | ツーリング/ポタリング | Comments(16)
2012年 05月 10日
『(勝手に)ツール・ド・六甲』の参加につきまして
今週になって何名か新規に『鶴六』に参加したいというご連絡をいただきました。

あいにく,今回は予想外に参加希望の方が増えてしまい,「仲間うちの遊び」の規模をこえた人数と
なってしまい,新規にはお断りせざるをえない状況です。

なにぶんにも公道での走行で,下り区間も多いため,これ以上人数を増やしての実施は安全面での
責任を考えると無理だと判断したところでした。




大変心苦しいのですが,今回は直接の友人のみの実施とさせていただいております。
ショップやクラブチーム母体での実施ではありませんので「楽しく安全に」という大前提を考えた
結果です。あしからずご了承下さい。

また,(もし)来年以降も続ける場合は,「全ステージ参加者のみ」という条件で行いたいと思います。

ご連絡をいただいた皆さん,ご希望にお応えできなくて大変申し訳ありませんでした。


# by pedalweb | 2012-05-10 01:30 | ツーリング/ポタリング | Comments(0)


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