2017年 01月 18日
六甲CX縦走ツーリングRELIVE
今回のツーリングをRELIVEで見ると,六甲山の背筋をモゾモゾ走ってる感じがわかって楽しいなあ。




*クリックすると別窓でRELIVEが開きます。


トレランの縦走にくらべると再度山から登っているぶんだけ西端が短いのですが,それでも十分に六甲山を
堪能しているのがわかります。

なんと言っても,ロードバイクにくらべて東側でずぅーーと背筋をもぞもぞ(笑)


Enjoy!

# by pedalweb | 2017-01-18 11:23 | ツーリング/ポタリング | Comments(0)
2017年 01月 16日
オペラさんと行く六甲CX縦走ツーリング
最強寒波に見舞われた週末でしたね。その中でも変態自転車乗り(敬称・笑)たちは走っていたようですが。

ボクは土曜日にオペラさんを誘ってひさしぶりに六甲山をオフロード縦走してきました。

オペラさんはシクロクロス車もLookなので(レアです!)「ルックさん」と呼びたいところですが,昔の名前で
書かせていただきます(笑)

きゅーんと冷え込んだ朝8時半に阪急夙川駅近くでランデブー。まずは山手幹線を西へ走り北野の
異人館街を抜け,五宮神社のバス停脇の登り口へ。途中のパン屋でランチ食料を買ってゆきます。

登りは六甲山の前山のひとつ再度山からなのですが,神戸の山手からシクロクロス車で行ってわりと
乗車率が高いルートは,この平野谷川沿いに遡上する道と再度谷川沿いの道の2本。


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どちらもハイキング道で,再度谷川の方は山上の大龍寺への参道でもあるので(大師道),ハイカー優先で
ゆっくり登ります。といっても,冷え込んだ朝は歩く人の姿もほとんど見かけません。

今回はよりひっそりとした平野谷川沿いに遡上。少しかつぎも入る谷道を登りきると西のR428の方から
やってくる二本松林道との十字路に出ます。上の写真は二本松林道に入ったあたり。

ボクはこのジープロードの林道をのんびり行くのが好きです。東側が谷になっていて,午前中に登ると
きれいな光が木立の間から差し込んでくる。斜度もそれほどキツくはなく,六甲山の他のどこにもない
おだやかな雰囲気の道です。

ゆったりしたカーブが続く道を2キロほど行くと大龍寺への分岐にある猩々池(しょうじょういけ)に出ます。

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# by pedalweb | 2017-01-16 12:16 | ツーリング/ポタリング | Comments(2)
2017年 01月 10日
ECCC 新春シクロクロスツーリング
週末の土曜日,やっと仕事も休みで,『イーズカフェ・サイクリングクラブ』のクラブライドに参加しました。

年末にラファのイベントでストイックに長距離ばかり走った反動で?林道や里山の道を気の合う仲間たちと
のんびり走りたいと思い,キャプテンに姫路周辺でのオフロードライドをリクエストしていたのでした。

キャプテンが設定してくださったルートは期待以上の面白さ!初参加のマーヴさん(『鶴六』のコミセール)
いわく,「地元の小学生より道に詳しい」(笑)

そう,よくまあこんなマイナーな道を知ってるなあ!と感心せずにはいられない名もなき面白道を(ときには
道なき道を)縦横無尽につないで走る。

しかも小学生なら絶対に行けない本格的な山の林道へもグイグイ入る(キャプテン本人は変速機のない
シングルスピードのシクロクロスバイクでゴリゴリ登る)。

今回は撮った写真をスライドショーに仕立ててみました。ちょっと動画っぽいかな?




*クリックすると別窓でvimeoが開きます。


真冬のロードバイクでのツーリングは「修行」並みの過酷さがありますが,森の中で寒風を受けずに行く
オフロードのツーリングは「愉快」の連続。

今回は姫路の北の福崎の周辺,距離60kmで1400mほどのコースでしたが,キャプテンが腕(脚?)に
よりをかけてセレクトした面白道のオンパレード。同じ距離をロードバイクで走る2倍の満腹感(笑)

レースも楽しいですが,シクロクロスバイクはこういう野山でワイワイ遊ぶ場面でこそ最大の魅力を
発揮すると思います。ツーリング用途なら、ロードバイクよりずっと安価ですし。

次はパンやらコーヒーやらを背負ってピクニックのオフロードライドしたいなあ。

またこの冬の間に楽しいクロスツーリングを企画するつもりです!

# by pedalweb | 2017-01-10 00:14 | ツーリング/ポタリング | Comments(0)
2017年 01月 04日
森へ行きましょう,オオカミさん♪⁓シクロクロスツーリングへのお誘い
『フェスティブ500』で距離の数字を気にしながら平地ばかり走っていた反動から森に行きたくなってます。

つまり,時間を気にしないでぼんやりとシクロクロス車で森の小道に入りたくなってきたのですね。

モーツァルトのファーストネームは「ヴォルフガング(Wolfgang)」ですが,「狼の歩み」という面白い名前。
ボクもまさに森の中をヴォルフガングしたいわけです。

ちなみに,このファーストネームはドイツ語圏ではよくある男子名のようですが,日本でなら「虎夫」とか
 「隼人」みたいな感じでしょうか。

日本でも乳幼児の死亡率が高かった頃は生まれてきた子どもに勇壮な名前をつけていましたが,
それと同じ風習によるのでしょう。ドイツは森の国ですから,狼は一番身近な猛獣ですし。


 【案 内】

この週末は『イーズカフェ・サイクリングクラブ』主催で,のんびり走るシクロクロス車でのツーリングを
予定しています。

場所は姫路の北の加西方面。日時は1月7日の土曜。


直近での案内になってしまいますが,facebookのECCCのサイトで明日のお昼までには詳細アップします
ので,ご都合がよろしければご参加を。落ち葉を踏みしめてのんびり走りましょう!
グラベル慣れしている方なら28Cを履いたロードバイクでもOKだと思います。


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ところで,上の写真は12月20日に奈良の丘陵地にある矢田の森に行ったときのもの。奈良方面での
オフロードライドのメッカである矢田にはじめて行きました。

大阪市内から寝屋川沿いにかつての野崎詣での旧街道をたどり,四条畷神社の北で生駒山系を
こえるルートで。変化があってなかなか面白い。

「野崎詣で」は落語の有名な演目にもなっているほどで,江戸時代の大坂の庶民の一大観光のひとつ
ですが,寝屋川とその支流の権現川沿いにはそのなごりのように小さな寺社が点在しています。

その街道をのんびり走り,府民の森むろいけ園地へはオフロードのダブルないしはシングルトラックの登り。
一部をのぞいてほぼ乗車で生駒をこえられるのは楽しい。

阪奈道路に抜けたあとは奈良側へ下りて,R168から酷道として名高いR308経由で矢田の森へ。
森の手前にはガーミンのログで斜度35パーセントという坂があったりします(笑)

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# by pedalweb | 2017-01-04 10:43 | シクロクロス | Comments(0)
2017年 01月 02日
六甲山に初日の出ライド
きのうは初日の出を見に早朝から六甲登山。実は六甲山で日の出を見るのはこれがはじめて。

『フェスティブ500』完走といい初日の出登山といい,この冬は小さいけれど,新しいことができているのは
よろこばしい。

日の出の時刻を調べると7時すぎなので,自宅のある夙川からゆっくり登って1時間みておけば大丈夫と
計算して東六甲ドライブウェイにとりつく。

ところが...進まない,登らない(汗)

『フェスティブ500』の疲れが残っている。しかも冬は太りやすく,ベストから5kg近く体が重い。

『フェスティブ』は平地メインで走っているので実感がなかっただけじゃなく,むしろ距離を走って痩せた
だろう!と錯覚していた。これじゃただの『フェスデブ』だ(笑)

さらにそのうえ,朝6時のドライブウェイの登り口はマイナス1℃。山頂はさらに5℃は低いはず。
冬装束の重装備ということもあって,体の動きがにぶいのなんの。六甲山ってこんなしんどかったっけ?


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そんな「疲・重・寒」の三重苦で,芦有道路の料金所をすぎる頃には空が明るくなっている。

あぁ,日の出のタイミングに間に合うように山頂に着けるかな...


       *       *       *


一説によると,ご来光をありがたく思う習慣は神道に由来するのだとか。

たしかに,太陽系の一惑星である地球からボス星である太陽が毎日見えるのは当たり前なのに,
そこにある種の「神ってる感」を感じるのは神道的なアニミズムそのものの感性なのでしょう。

世界的には沈む夕陽を鑑賞することはよくあるれど,こうして国民総出で登る日をありがたがる感覚は
さすが「日出ずる国」ならではの珍しいものということ?

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# by pedalweb | 2017-01-02 13:00 | ツーリング/ポタリング | Comments(0)
2017年 01月 01日
年のはじめに
明けましておめでとうございます。

穏やかな天気の年始末で,アウトドア遊びもたっぷり楽しめそうでね!

旧年中は皆さんにいろいろお世話になりました。

年の終りは『ラファ・フェスティブ500』を何とか完走して,気持ちよく一年を終えられました。

クリスマスイヴからの8日間のうち,お天気にめぐまれて6日間のべで7回走ることができ,トータルで
556km走ることができました。この時期のボクとしては異例な数値。

大晦日まで仕事なので朝と夜しか走れずしんどかったですが,新しい発見もありトライしてよかった!


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距離を走らなければできない経験,わからない発見,感じられない場面があるわけで,『フェスティブ500』は
とてもいいキッカケを与えてくれました。

ますます自転車は楽しいと思えてきて,今年のイベントもいろいろ画策中です(笑)

とはいうものの,自転車だけでは寂しいので,今年は何か新しいことを始めたいと思います。

華道,水彩画,新しい外国語etc.

たぶん手はじめは(次の『ラファ・プレスティージ』のために)動画編集かな?(やっぱり自転車か・笑)

ということで,今年もよろしくお願いいたします。

# by pedalweb | 2017-01-01 04:40 | 暮らしの中のあれこれ | Comments(0)