ひさしぶりの『ラファ・ライジング』

去年は開催されなかったラファの夏恒例のグローバルイベント『ラファ・ライジング』が復活しましたね。

さっそくエントリーしました。

ヒルクライム好きの自転車乗りにとって,Stravaを媒体に全世界規模で獲得標高を競うこのイベントは,
復活が他の何より望まれていた夏一番のお祭り。

ふりかえってみると,去年開催がなかったため,ボクは『勝手にライジング』と称して自主練で登ったりは
していましたが,公式のラファイベントへの参加は4年ぶりかも。

2013年の練習日誌をひもとくと,けっこうガンバって登っています。一週間で15,000mほど。
日割りで2,000m強。



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今年は7月1日から23日までの3週間ほどで,獲得標高が4,600mをこえるとバッジがもらえるという,
かなり裾野拡大をねらったイージーな条件になっています。

開幕3日前の時点ですでに全世界で6万人がエントリーしていて,この条件だと達成率は9割を越えそうで,
年内にバッジが送られるのか怪しいですが,まあ,いまのラファのマーケッティングがうかがい知れて
なるほどなあと(笑)

ボクにとっては,8月の『乗鞍』への試金石のような練習時期なので,世界中で同じように坂道に
挑む仲間がいるのは励みになって,うれしいかぎりです。



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*2014年,ピレネー山脈のオービスク峠で。またあの天空をめざして登りたい。


一方,現実をふりかえると,今年は5,6月の忙しさで体調を崩してしまったので,8月の『乗鞍』は90分を切ることを
目標にまずは体ベースの再構築からはじめなければなりません。

メンタルも決して良好とはいえないので,今年のボクの『乗鞍』参戦のテーマは,「楽しむ90分」。

今年は何とか90分を切りつつ,あの絶景を楽しんで,再来年に還暦を迎えるときに,チャンピオンクラスのゾーンに
もぐりこめれば,と思います。

どうなるんでしょう?(笑)

これが達成できるようなら,次の目標は「還暦すぎてもチャンピオンクラス」です。

師匠のとくさん,背中追っかけますよ〜。



by pedalweb | 2017-06-29 00:54 | 練習ライド | Comments(0)