引越しと夕食会

ブログ更新を2週間,自転車は3週間お休みしていました。ずいぶん間があいてしまいました。今日からリスタート。

おさぼりの一番の理由は,大阪市内で仕事のベースにしていたマンションをひきはらい六甲山のふもとの自宅へと
仕事の資料や自転車たちを引越しするのに手間どったことでした。

毎日仕事のスキマ時間にひとりで本や資料や家具を荷造りし,マンションから離れた駐車場のクルマにひとりで運び,
高速道を何度も往復し,また荷下ろししてあるべきものをあるべき場所に配置するのに丸2週間かかりました(嘆)

仕事の本や資料はだいたい片づきましたが,まだ肝心の自転車やパーツやツールが落ち着いていない!(笑)

いつも引っ越すたびに思うのですが,ダンボールに詰めだすと,よくもまあこんなたくさんの本やパーツが
部屋のあちこちに収まっていたものだ,よくもまあこんな古い雑誌を(いつか資料として役立つだろうと)
保存していたものだ,よくもまあ同じパーツ(タイヤ,チューブ,オイル,ディグリーザーetc.)を重複して
買い込んでいたものだと呆れます。

引っ越しって,ただ物を「移す」だけじゃなくて「捨てる」作業にものすごい時間がかかりますね。
いかにふだんの暮らしでムダなストックをつくっているかあらためて痛感しました。



e0165831_11273412.jpg


マンションをひき払うのは主にプライベートな理由からですが,今年は仕事の面で大きな変化がはじまる年でも
あるので,また必要があれば大阪市内に部屋を借りるかもしれません。

自転車環境としては,大阪市内の中心部はあまりめぐまれた場所とはいえなかったので(とくにMTBでのライド)
六甲山のふもとにもどって山へのアクセスがよくなるのはありがたい。

なるべく仕事をせずにお山へ....(笑)

そんなわけで自転車生活ではちょっとした引越しブランクの期間でしたが,楽しいイベントも。

先週末の土曜には,京都で何度かライドをともにしてきたザヴィさんやマーシーさんと懐かしいフレンチの
お店で夕食。

御蔭通りに本店(『ラ・パール・デュー』)があるカジュアルなビストロ『ブション』ヘ。

本店はかつては『ベルクール』,支店も『パスティス』という名前で営業されていて,ボクは名前が変わってから
はじめての再訪でした。

名前はリヨン風ですが,料理はオールフレンチ的な,いかにもフレンチのビストロ料理を美味しく
出されているお店です。



e0165831_11510612.jpg
*ボクは早く京都に着いて,『ブション』の近く寺町通りをぶらぶら。京都でも一番好きな街並みのひとつです。



もちろんザヴィさんの奥さんやお嬢さんも一緒に楽しんだフレンチ。

サービスの方が驚くほど流暢にフランス語を話されるだけじゃなく,店内のしつらえもサービスも
「ここって日本?」と思うほど,本場のお店そのもの。

ふだんライドのときには落ち着いて話せなかったフランスの食文化や日本との共通点など,硬軟とり混ぜて
話題に花が咲きました。いやあ,楽しかった,美味しかった!

次はお花見に行こう!ということになっていますが,そろそろ自転車も復活しなければ。

今週中に今年の遠征(『ラファ・プレスティージ』など)やレースも含む自転車計画を考えてアップしたいと思います。






by pedalweb | 2018-03-13 12:03 | 暮らしの中のあれこれ | Comments(0)