フレンチレッスンライド4 〜80日ぶりのロードバイク

すご〜くひさしぶりにオンロードツーリングしてきました。フレンチ組でのショートライド。舗装路も楽しい(笑)

木曜にホームコースの六甲山を西の再度山から一軒茶屋をまわって登る,距離50km,獲得標高1,200mの
超定番ルートで走ったときにも感じたのですが,80日も間があくと,筋力低下がすごい。

きのうはボク以外のおふたり(ザヴィさん,マーシーさん)も冬場にそれほど走っているわけではないのに,
ボクはついて行くのがやっと。

京都市内から嵯峨野をへて神明峠に登り,愛宕林道を亀岡まで下る,40km強,720mUpののんびりライド。
それが今のボクにはけっこう良い「練習」だと感じられるほど(汗)

おまけに翌日の今日は疲れてしまって2時間ほど寝坊。カラダが重〜い。

やはり,MTBで(強度は高いものの)短い登りや担ぎをこなしているだけのお楽しみライドでは,体力全般や
登りの筋力は維持できないと痛感。来季からの冬場の遊び方にひと工夫要りますね。

かといって,短期間につめて練習できる回復力も年令的にもうないので,根気づよく練習&休息を積み重ねて
とりかえすしかありません。よっし,あと3ヶ月でリカバリーだ!



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朝8時,いつものようにJR二条駅に集合。今日のザヴィさんのウェアはドピンク!目立つなあ(笑)

颯爽と登場のマーシーさんは,なんと朝採りのタケノコをご持参。嵯峨野在住の彼女んちのご近所で買って
わざわざ男子2名のおみやげに。あざ〜す!

京都洛西のタケノコは有名ですが,朝採りの新鮮なものはおさしみでいただけるほど美味。

さっそくまわれ右して持って帰って,米ぬかと炊いて,鮮度の高いうちにいただきたいところですが,
今日は自転車にも乗らないといけない。グッとガマン(帰宅後じっくり茹でて,そのあとタケノコご飯に)。

ザヴィさんに食べ方を説明するときに思いついたのが,,ちょうど今がシーズンのヨーロッパのホワイトアスパラ
との類似。

アスパラガスはこの季節のヨーロッパの代表的な食材ですが,短い旬の期間といい,茹でるだけのシンプルな調理で
おいしくいただける点といい,よく似ています。

日本酒はもちろん,ソーヴィニヨン・ブランなどの白ワインとも合いそうで,タケノコがどんな姿でザヴィ家の食卓に
のぼるか楽しみです。感想を聞かなくては。



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ホクホクとタケノコを車の中にしまったあとは,六丁峠経由で保津峡へ。

今回もザヴィさんのシンデラタイムが正午なので,4時間で60kmほどをめやすにルート設定。

もう少し時間があれば,洛西の山道へもまわるのですが,距離をひかえめにして,どこかでカフェ休憩を
というプラン。



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保津峡から高度を上げてゆき,標高300mほどの水尾の集落で写真撮影のストップ。

おしゃべりしながらのゆっくりペースですが,去年の秋に3人で走ったときにくらべて,明らかにボクが
一番余裕のない走り。ザヴィさんとのおバカボーイズトークで笑うたびに,ちょっと息が苦しい(笑)

水尾の先の神明峠から今日はそのまま北上せずに,愛宕林道に入ります。

亀岡までのショートカットですが,簡易舗装で路面が少し荒れているものの,渓流に沿って下る
とても気持ちのいい道です。

とはいうのものの,ボクも5年以上前に通ったきりで,地元のマーシーさんも未経験だとか。
路面を心配しながら,ちょっとおっかなビックリでゲートイン。

でも,今回は両側のゲートも開けられていて,路面も思いのほか整備され,すごく走りやすい。

これはイイ!



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おりしも,下りはじめてまもないところにある2つのため池(谷山の池と帯取り池)の岸辺には素晴らしい樹勢の
桜の木が見事な花姿を見せていました。

あいにく林道側には柵があって近づけないのですが(以前はなかったはず),池の水面に映る姿といい,周囲の
様子といい,秋に来ても紅葉が楽しめそう。さっそくボクの「撮影用お気に入りスポット」に登録。

池から先も静かな渓流に沿って気持ちよく下ってゆきます。ゲートからゲートまで4kmほどの林道ですが,
思いがけない良路。

下ってから,亀岡市内で通りかかったカフェで休憩し,京都市内まではR9と並行して走る旧山陰街道を
たどって帰ったのでした。



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ここと洛西の山道を組み合わせて(豊能の『エマコーヒー』あたりまで行って)ぐるっとまわれば,100km弱の
楽しいルートになりそう。ぜひ3人で行きたいものです。





by pedalweb | 2018-04-15 16:44 | ツーリング/ポタリング | Comments(0)